ZEB ゼロ・エネルギー・ビルディング 環境配慮型のCM事例

2016年に地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」が発効され、世界で省エネに対する取り組みが加速する中で、地球温暖化対策やエネルギー需給の安定化のため、エネルギー消費量を減らすことが必要とされています。そのような中、建設事業においても事業構想段階から、CSRの観点や建物の延命性を考慮して建物でのエネルギー消費量を大きく減らすことができるZEB(Net Zero Energy Building)の検討ニーズが増えています。しかしながら、ZEB実現のためには、ZEB認証に対応した適正な基本計画と事業費の策定が必要になります。事業主側にそういった知識や経験が不足している中、顧客側に立つ建築のプロフェッショナルとしてCM会社への相談が増えています。本ページでは、CMとして明豊FWが関わった、ZEBや環境に配慮した事例についてこ紹介いたします。

ZEBとは

Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で、「ゼブ」と呼びます。快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のことです。

環境省HP参照

ZEBの定義は主に4つに分けられます。

『ZEB』 年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロまたはマイナスの建築物のこと
Nearly ZEB 『ZEB』に限りなく近い建築物として、ZEB Readyの要件を満たしつつ、再生可能エネルギーにより年間の一次エネルギー消費量をゼロに近付けた建築物のこと
ZEB Ready 『ZEB』を見据えた先進建築物として、外皮の高断熱化及び高効率な省エネルギー設備を備えた建築物のこと
ZEB Oriented ZEB Readyを見据えた建築物として、外皮の高性能化及び高効率な省エネルギー設備に加え、更なる省エネルギーの実施に向けた措置を講じた建築物

『ZEB』実現に関するプロジェクト支援事例

千葉商科大学付属高等学校:新校舎整備プロジェクト

日本初のZEBハイスクール実現を
目指したプロジェクト

『自然エネルギー100%のエコキャンパス(ネット・ゼロ・エネルギー・キャンパス)』を目指す千葉商科大学の付属高校校舎老朽化に伴う新校舎整備プロジェクトです。既存校舎の立地条件が住宅街の狭小敷地であることから、移転、敷地拡大による建替、事業化検討の段階からのプロジェクト支援です。2018年に、電力での「自然エネルギー100%大学」を日本で初めて達成したことも含めて、新校舎計画の全容が固まると共に、新校舎に対する自然エネルギーの本格的活用を目標としました。設計施工者選定時の提案から更に発展し、日本初のZEBハイスクールを目指して、設計段階におけるBELS★★★★★及びZEBReadyを取得されました。

施設概要

延べ床 約10,000㎡
構造規模 鉄筋コンクリート造 4階建て
備考 ZEB(ゼロエネルギービルディング)Ready取得

明豊FWの業務内容

基本構想、プロジェクト立上げ支援、基本計画、設計施工一括請負事業者選定支援、設計マネジメント、施工マネジメント

基本計画策定・設計施工一括請負事業者選定支援業務
プロジェクトの基本方針として、事業性を確認した上でZEBの検討を推進

基本計画の策定にあたり、新校舎の規模、構成等のハード要素を優先的に整理し事業性を確認した後、自然エネルギーの新校舎への導入について、物理的、コスト的な実現性を検証しました。
また調達段階においては、RFI(Requset For Informattion)の実施により、大手ゼネコンのプロポーザルへの参加モチベーションを確認しながら、技術提案を要求することで実現性を高める設計施工一括請負事業者選定支援を行いました。

設計マネジメント業務
ZEB Ready取得に伴う教育環境やコストの影響を可視化しコストコントロール。事業者の意思決定を支援

設計施工一括請負事業者選定時の「自然エネルギーの活用検討及びZEB Ready取得」を追加条件とした設計マネジメントを実施。導入に伴う教育環境、コストへの影響の検証に対する設計者への助言、事業者への採否支援を強化。特に、追加条件によるコスト増に対する要件整理とVE対応により、建設費の確定とZEB Ready取得を実現。

ZEBReady取得のための主な施策の紹介
  • 外壁断熱の徹底
  • 高性能Low-Eペアガラスの採用
  • 教室空調における高性能EHPの採用
  • LED照明の採用
  • 照度設定の適正化
  • 教室照明における調光システムの採用

お客様の声

事務局ご担当者

明豊ファシリティワークスの皆様には、建替の用地選定から的確なアドバイスをいただきながらプロジェクトを進めてまいりました。本校の自然エネルギーへのとりくみについてご理解いただき、基本計画、設計施工者選定フェーズを経て、設計段階でのZEB Reeadyの取得に至りました。現在の施工フェーズでもご支援をいただいております。引き続き校舎完成までよろしくお願いいたします。

生長の家:福島県教化部新会館建設プロジェクト

集会施設として、日本で初めて完全
オフグリッド*を実現したプロジェクト

集会施設でのゼロエネルギー施設を目指し、住宅以外の建物用途では日本で初めて完全オフグリッドを実現したプロジェクトです。『ZEB』(申請中)地球環境共生と保全及び再生をコンセプトに、大幅な少CO2や自然素材の活用に加え、施設としてあるべきBCP*を考慮して、自然エネルギーを最大限活用しつくす施設を実現。明豊FWは、使用者の過ごし方や働き方に対する構想構築への支援に加え、コンセプトを実現するためのエネルギーシステムの計画策定や環境配慮施設としての基本計画を作成し、総事業費の策定・設計施工一括請負事業者選定から、設計・工事のマネジメントまでの業務を行いました。

*オフグリッドシステム:電力会社などの送電網につながっていない、独立型電力システム

施設概要

延べ床 約700㎡
構造規模 木造平屋建て
備考 日本初のオフグリッドシステム採用(電力網に接続しない独立した電力システム)
ZEB(ゼロエネルギービルディング)申請中
CASBEE(Sクラス)申請中

明豊FWの業務内容

基本構想、基本計画、設計マネジメント、施工マネジメント

基本構想策定支援
ハード(建物性能)だけではなく、ソフト(過ごし方、働き方、快適性の定義など)も検証

ゼロエネルギー施設の検討には、ハード(建物性能)だけではなく、ソフト(過ごし方、働き方、快適性の定義など)の検討も重要になってきます。何をどう考えると実現が出来るのかという運用面の検討や、必要な予算確保の視点だけではなく、限られた予算内で実現させるための取捨選択が出来る総合的な支援と、事業コンセプトの最終化を行いました。

建築計画立案
事業目的を達成するため課題整理と優先順位を理解した計画立案の支援

限られた予算の中でエネルギー消費量を最小化するためには、建築本体が自然を最大限活用できる設えとする必要があります。
働き方と予算を鑑みながら、光や風を効率よく利用できる案を検討し、議論を重ねて実現可能な計画案を立案しました。

電力システム検討
完全オフグリッドの達成と快適性を損なわない設備の検討

電力会社からの電力供給に依存しない完全オフグリッドを実現するため、施設内の省エネルギー化を図るとともに、太陽光発電設備と蓄電池設備を設置した電力自立システムの検討を行いました。(右図参照)
お客様と協議しながら、使用時の快適性を損なうことない電力消費量を設定し、必要な太陽光パネル容量を選定しました。太陽光による発電がない場合でも、7日間の連続運転が可能な蓄電池の容量を検討しています。

空調システム検討
効率的な空調システムと再生エネルギーの有効活用

使い勝手・使用頻度を鑑み、効率のよい空冷ヒートポンプエアコンを設置して用途毎の個別空調とすることで消費エネルギーを最小化させる検討を行いました。
大空間の暖房に対しては、化石燃料を使用しない薪ストーブを利用することで、二酸化炭素の排出削減に寄与しています。
冬期は薪ストーブで暖まった空気を天井で回収し床下を通して循環させ、夏期は床下の比較的涼しい空気を天井に循環させることで、冷暖房の快適性をサポートする考え方を採用しています。

お客様の声

建設責任者(代表役員)

地域での活動拠点となる会館の建設責任者を担当したものの、専門知識の乏しい自分だけでは、建設上の判断が必要なときに決断できず途方に暮れたことでしょう。顧客の利益と要望を踏まえ専門知識に基づいてアドバイスをくれた明豊ファシリティワークスの存在はありがたい限りでした。特に今回は、東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故を受けた福島県で、自然エネルギーによるオフグリッド実現という前例のない顧客要望を実現するために、関係各社との交渉では専門的立場から顧客の要望を伝え、コスト管理を含めてプロジェクト全体をとりまとめてくれました。このプロジェクトを地方の一ゼネコンが成し遂げたことも特筆に値しますが、その影では、明豊ファシリティワークスの担当者達の並々ならぬご苦労があったと拝察します。ゼネコン側からそのような話を耳にすると、顧客から見えないところでも尽力いただいたと改めて知りました。本当に感謝しています。

生長の家:「森の中のオフィス」プロジェクト

日本初の「ZEB」を実現した
プロジェクト

『森と人との共存』をコンセプトに、我が国初の「ZEB(Net Zero Energy Building)」を実現したプロジェクトです。生長の家“森の中のオフィス”が位置するのは、年間日照時間が平均2,100時間と全国平均に比べて長く、木質バイオマス資源の豊富な山梨県北杜市。この地域特性を活かし、太陽光発電パネルを屋根全体に設置し、木質バイオマス発電により、年間消費電力の100%をまかなっています。また、木質チップのガス化コージェネレーションシステムや、木質ペレットボイラを活用するなど、地域の資源を活かしてエネルギーを創出しています。本プロジェクトは、東日本大震災発生後、発注者の意向により、エネルギーの一部自給から、完全自給達成に向け大きく舵を切ったため達成目標レベルが高くなる中で、「創エネルギー」、「省エネルギー」、「大型蓄電池導入」、「マイクログリッド」と意欲的な新技術導入により発注者の意向に添う施設づくりを達成しました。
さらに同施設は、大型蓄電池の容量を増強し、2020年4月からは電力会社の配電網に頼らず、敷地の太陽光発電とバイオマス発電と大型蓄電池で100%電力を自給するオフグリッド化を実現しました。

明豊FWは、基本構想段階より参画し、環境共生技術採用検討や、設計施工一括請負事業者選定支援、設計マネジメント、施工マネジメント、ワークスタイル構築、什器、AV、ICT(情報通信)、オフィス移転等の付帯設備の基本計画、調達支援など、プロジェクトの構想段階から移転まで環境共生オフィスの構築をトータルでマネジメントしました。

施設概要

延べ床 約8,150㎡
構造規模 木造2階建
備考 日本初のZEB (ゼロエネルギービルディング)
「CM選奨2017」受賞
FSC(Forest Stewardship Council)FSC®全体プロジェクト認証
第23回地球環境大賞 国土交通大臣賞
CASBEE(キャスビー、建築環境総合性能評価システム)「既存」部門Sランク
平成26年度山梨県建築文化賞 建築文化奨励賞
第3回カーボンニュートラル賞 カーボンニュートラル大賞
第13回環境・設備デザイン賞 環境デザイン部門「優秀賞」
第30回空気調和・衛生工学会 振興賞技術振興賞
第27回電気設備学会施設奨励賞
2018グリーンプリンティング(GP)環境大賞

明豊FWの業務内容

基本構想段階より参画、環境共生技術の採用検討、設計施工一括請負事業者選定支援(プロポーザル方式)、設計マネジメント、施工マネジメント、付帯施設整備マネジメント

環境共生技術の採用検討支援
事業の円滑な推進と技術的ノウハウの補完による意思決定支援

「省エネルギー」「創エネルギー」の数値目標計算やシミュレーションを当社でも検証し、プロジェクトマネジメントのみならず、技術的な側面からも発注者側の技術者としてアドバイスを行いました。

設計施工一括請負事業者選定支援
ゼネコンの環境共生等の技術力を最大限発揮させる選定支援

ZEB(ゼロ・エネルギー・ビルディング)を実現する難易度の高いプロジェクトの実現のための最適な発注方式を発注者と協議。日本における環境共生の技術を当社にて調査し、ゼネコンが持つ環境共生に対する高い技術力を最大限に活用する、「設計施工一括プロポーザル方式」での選定を提案。各社の技術的評価、コスト面での評価において、発注者にわかりやすい判断材料・比較資料を提供し、最適な設計施工一括請負事業者の選定を支援しました。

ワークスタイルコンサルティング
建物や設備の計画から、働き方までプロジェクトを支援

ワークスタイルでは、ペーパーレス化や国内外の拠点のネットワーク化のマネジメントを行い、新オフィスでは、「電子空間上のオフィス」を実現。明豊FWは、建物の設計マネジメントからオフィスワークスタイル、付帯工事、移転までを一貫してワンストップでマネジメントすることで、発注者の要望の実現に寄与しました。

お客様の声

宗教法人「生長の家」“森の中のオフィス”建設プロジェクト
担当 役員

生長の家の“森の中のオフィス”は、地球環境問題の解決のために「現代人が現代の生活を営みながら自然環境と調和した生活を送るためのモデル社会の構築」という目的を掲げ、日本初の大規模木造建築によるゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)の建設を目指しました。
明豊ファシリティワークスの皆様には、私どものコンセプトをしっかりご理解いただいた上で、プロのコンサルタントとして豊富な知識と経験に基づき、建設プロジェクトの様々な場面でいつも的確なアドバイスをしてくださいました。具体的には、設計・施工業者の選定、コストやスケジュールの管理、設計会議、施工品質の確認など、プロジェクトの重要な場面で最大限の支援をしていただき、大変助かりました。環境技術を組み合わせた前例のないオフィスであったため、選定した大手建設会社の方々でも頭を悩ませるような難題が次々に発生しましたが、明豊ファシリティワークスの皆様は共に問題解決に取り組んでくださり、無事にオフィスを完成させることができました。また、オフィスの建物だけでなく、移転後の業務のあり方やICTの設計、東京・原宿の旧オフィス跡地の緑地化プロジェクトに至るまで、大変お世話になりました。“森の中のオフィス”の建設は、明豊ファシリティワークスの皆様のご協力なしには実現しえなかったと考えます。ここに、あらためて心から感謝の意を表します。

明豊FWの環境配慮型支援プロジェクト実績

事業者名 プロジェクト名 所在地 平米 認証 は申請中
宗教法人生長の家 様 「森の中のオフィス」
プロジェクト
山梨県北杜市 約8,150m²
木造2階建
ZEB
CASBEE Sランク
宗教法人生長の家 様 福島教化部新会館建設
プロジェクト
福島県郡山市 約700㎡
木造平屋建て
ZEB
CASBEE Sランク
学校法人千葉学園 様 千葉商科大学付属高等学校
新校舎整備事業
千葉県市川市 約10,000㎡
RC造4階
ZEBReady
BELS★★★★★
資生堂 様 資生堂グローバルイノベーション
センター建設プロジェクト
神奈川県横浜市 約56,000㎡
SRC+S造B1-16階
CASBEE Sランク
ペプチドリーム 様 本社・研究所新築プロジェクト 神奈川県川崎市
川崎区
約4,200㎡
RC造3階
CASBEE Sランク
  • CASBEE:(建築環境総合性能評価システム)は、建築物の環境性能で評価し格付けする手法である。省エネルギーや環境負荷の少ない資機材の使用といった環境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮なども含めた建物の品質を総合的に評価するシステム
  • LEED:米国グリーンビルディング協会(USGBC:US Green Building Council)が開発、および、運用を行っている建物と敷地利用についての環境性能評価システム
  • BELS:建築物省エネルギー性能表示制度のことで、新築・既存の建築物において、省エネ性能を第三者評価機関が評価し認定する制度

明豊FWの環境配慮型プロジェクト支援ソリューション

環境認証取得を目指した目標設定、
構想・計画支援

初めてZEB、CASBEE、LEEDなどの環境対応に取り組むオーナー・事業者にとっての不安材料は、一般建築物と比較して建築に掛かる環境対応の割増費用が、どれくらいの金額になるかを把握出来ないことです。概算で良いので計画の初期段階から知りたいとの要望が多くあり、これをどの様に満たすか問われています。それには取り組む意義とコストを可視化する必要があります。明豊FWは、建築物の用途、規模、地域などによっても異なりますが、「初期計画段階で、いかに建築主等の要望に応じたZEB、CASBEE、LEEDの達成によるメリットと、そのコストについて基本構想・基本計画段階から支援することが可能です。

要求水準の設定・環境技術提案の活用

高い設計・施工能力が求められる環境配慮型プロジェクトにおいては、最適な設計者・施工者を選定するために、高度な発注戦略の立案と環境認証取得を目指した要求水準の明確化が重要になります。

明豊FWは、多様な発注方式における豊富な支援実績で培った発注ノウハウと建築・設備の高い技術力を活用し、適正なコストで最適な設計者・施工者の選定を支援します。

環境設計・施工のマネジメント

ZEB、CASBEE、LEEDなどの環境認証を取得するためには、評価基準を満足するための建築・設備設計の精緻化と設計した能力を発揮するための高い施工品質の確保が重要になります。

一方で評価基準を満足させるために必要な費用は、プロジェクト予算を圧迫してしまうこともあり、発注者は非常に難しい意思決定をタイムリーに判断しなければなりません。

明豊FWは、常に発注者側の視点で品質・コスト・スケジュールのマネジメントを行い、設計・施工内容の妥当性検証と円滑な意思決定を支援し、環境認証の取得を目指します。

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省エネ、CO2削減プロジェクト支援事例

明豊FWは、以前より商業施設や金融機関、公共施設など、さまざまな建物用途の電気・空調設備の更新・省エネルギーのリニューアルプロジェクトのマネジメント実績があります。
そちらについては、「保有施設の設備更新・リニューアル支援の事例」ページをご参照ください。

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